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お知らせ

学校 小中学校の修学旅行、集団宿泊学習も無事に終わり、2学期のゴールが見えてきたこの時期、愛南町においても再度、健康面・安全面の意識を高めたいと思います。愛媛県教育委員会HPに「義務教育課だより12月号」が掲載されています。参考にしてください。

 

有備無患
 新型コロナウイルス感染症に関する報道が最初にされてから、間もなく一年を迎えようとしています。その間、学校関係者は、一斉臨時休業や分散登校、学校の新しい生活様式に基づいた教育活動等、誰もが経験したことのない対応に迫られました。
 県内の状況は、秋の気配が訪れたころから落ち着き始め、長い間、感染者がほとんど出ていませんでしたが、11 月に入っての感染拡大の波、いわゆる第三波は、学校現場にも押し寄せて来ました。
学校関係者に陽性が確認され、臨時休業となった際、学校には、児童生徒の命や安全な生活を守るとともに、学びを保障する責務があります。
 まず、念頭に置いておかなければならないのは、今後想定される休業は、一斉臨時休業ではないという点です。例えば、3月の臨時休業は、数日ではありましたが休業期間に入るまでに猶予があり、休業期間においても、教職員は学校に勤務することができました。それゆえ、電話連絡や家庭訪問、ICTの活用、ホームページの更新等で児童生徒にアプローチすることが可能でした。けれども、今般の臨時休業に猶予は全くありません。ある学校に、突然、降りかかってきます。
 当然のことながら、教職員も自宅待機を余儀なくされ、一人一人の児童生徒(各家庭)とコンタクトを取る手段が限りなく狭められます。そのような事態に見舞われてから、「ああしておけばよかった…。」とならないためにも、自分の学校が臨時休業の措置を取らざるを得なくなった場合、何をしておくべきか、思案しておくことが大切です。11 月の県内各学校の休業措置については、「夜間に翌日からの臨時休業が急きょ決定」、「(お昼前後の)授業時間中に感染が判明し、急きょ下校措置」といったケースが多々ありました。以下、対応の視点を例示します。


● (夜間の)保護者への連絡体制及び伝達内容
● (急きょ下校させる時の)児童生徒への伝達内容、保護者への連絡体制
● 教職員も自宅待機となった場合の児童生徒の健康観察や心のケアの手段
● ホームページを閉鎖した後の通信手段・連絡体制の確保
● 休業中の児童生徒への学習支援の方法
● 保護者や地域から寄せられる電話等への返答の仕方

 

 ひとたび臨時休業が決定すると、刻々と変わる事態の対応に追われるとともに、教職員自身も不安にかられ、次の連絡(タイムリーな情報提供)や、児童生徒の学びの保障が後手に回る可能性があります。特に、濃厚接触者、幅広に検査する場合の対象者の検査結果が明らかになるまでは、関係者一同、心穏やかでない状況が続くことが予想されます。
 そこで、様々な事態を想定してシミュレーションし、具体策を準備しておけば慌てなくて済みます。急きょ臨時休業になった時の基本的な動きをまとめ、保護者に周知している学校(市町)もあります。事前準備が徒労に終わったのであれば、幸せなことです。
備えあれば患いなし」。教職員の知恵と経験、底力を結集し、この難局に立ち向かいましょう。


 

お知らせ

令和2年12月1日

 

 新型コロナウイルス感染症に係るいじめ等の防止について、愛南町も各校において、継続して取り組んでいるところでございます。県内においては、感染者数の急増に伴い、感染防止への取組とともに、新型コロナウイルス感染症を理由とした偏見によるいじめや差別を生じさせない取組の推進がより一層重要性を増しています。

 そこで、愛媛県教育委員会人権教育課より、別添のとおり児童生徒及び保護者に宛てて新型コロナウイルス感染症に負けない絆メッセージ3が作成されました。また、より多くの方に分かりやすく伝えるための高校生によるメッセージ動画も制作され、下記の要領で配信するとのことです。

 つきましては、別添のPDFシートを参照してください。

 よろしくお願いします。

 

メッセージ動画の配信について

 ⑴ ケーブルテレビでの放送

  専用チャンネルを活用するほか、県内各CATV局においても動画を繰り返し放映予定   

       ※ 愛媛CATVは11月30日より放送。他局は順次放送予定。

 

 ⑵ インターネットによる視聴

   動画サイトYouTubeにより配信 

      ※ メッセージ3にURLとQRコードを掲載

 

【別添ルビあり】新型コロナウイルス感染症に負けない絆 メッセージ3.pdf


 

お知らせ

学校 新型コロナウイルス感染症等への予防対策や交通安全指導等、各校において、児童・生徒の健康面、安全面への配慮を継続するようお願いします。愛媛県教育委員会のHPに、義務教育課長のメッセージが掲載されていますので、参考にしてください。

 

義務教育課長メッセージ


ひとそえ


 家を出るとき、「行ってきます。」を言う子供に「いってらっしゃい。」を返した 後、「(車に)気を付けて。」の一言を添えるかどうかで、交通事故に遭う確率が変わるという話を聞いたことがあります。「気を付けて」のひとそえ が「 ある 家庭 」 と 「 ない家庭 」 では 、 「 ある 家庭 」 のほうが 、 子供が事故に遭う確率が低 い という話です。
 昨日(11 月 23 日)、「学校における集団感染の発生に伴う感染症対策の一層の徹底について」と題した義務教育課からの通知文(県立学校への通知の写し)を発出しました。 国からのもの、県独自のもの、 新型コロナウイルス感染症に係る通知 は、これまでにも幾度となく出してきました。この度 の通知の特徴は、先週末、知事が 本県は「 感染警戒期 」 (「感染縮小期」、「感染警戒期」、「感染拡大期」の3段階の2つめ) に入 った ことを伝えた 20 日付 の 通知 から、 わずか3日後に発出 され たという点です。
 感染拡大の波は、本県の学校現場にも 押し寄せています。
 現時点では中予地域が多数を占めていますが、各地域、いつだれが 感染し てもおかしくないと言える状況です。 それを物語る数字 が 、 県内小中高校教職員の感染者数です。 それまでわずか2人だった の が、 ここ 一週間 ほどで 9人 増え、11 人 となっています。 まさに、状況が一変しています。
 ここで、私たちが肝に銘じておきたいのは、知事が会見で常々語っているとおり、 「 敵はウイルスであり、人ではない、感染された人に非はない、 感染は誰にでも起こりうるもの である 」 ということ です 。
 今、想像力が試されてい ます。陽性となった人 、家族に陽性になるかもしれない人がいる人 、、 、 危機 に直面している人 の心中に 思いをめぐらせ、温かい気持ちで、温かい言葉掛け をし ながら、 コロナに 向き合って いきましょう。
 県内小中学校においては、真摯に取り組んでいただいている学校での感染症対策 を 今後も続けていくことはもちろん、第三波においては、全国的に家庭内感染が増加していることも踏まえ、学校外での感染症対策に 、 今一度、力を入れていただきたいと思います。
 わずか数秒の「気を付けましょう」のひとそえが 威力を発揮し 、 友達同士の家遊びで ついついマスクを外してしまう子が 気を付ける ようになる かもしれません。 互いが注意し合う機運を高めるための児童生徒による啓発活動も有効かもしれません。
 来月からは、受験シーズンに突入します。高3、中3、小6のいる家庭は、気が気でないというのが正直なところでしょう 。 コロナの影響で 、 年度当初から最高学年ならではの 活動が制限されてきた子供たちのためにも、 学校での活動時間がこれ以上削られることはできるだけ避けたいものです。
 家に帰ってからも、① うつらないよう自己防衛! ② うつさないよう周りに配慮! ③ 習慣化しよう3密回避! の 感染回避行動 が徹底できる よう、管理職がリーダーシップを発揮し、地域や学校の実態に応じた工夫ある取組をお願いします 。


 

お知らせ

令和2年11月18日 

( 愛媛県知事メッセージ) 新型コロナウイルス感染症の感染防止対策に関するお願いについて

 

 県民・事業者の皆様へ

 

このところ、県内で連日のように陽性確認が続いています。
10月中旬以降、首都圏や関西圏等の大都市から、徐々に地方に波及してきた感染拡大の波が、本県にも押し寄せている可能性があります。
これまでのところ、県民や事業者の皆様の御努力と、関係機関が一丸となった対処により、一つの感染が地域に次々と連鎖し、市中に感染が広がるような事態には至っておらず、新型コロナを過度に恐れて社会経済活動を一律に自粛する必要はありません。
 

しかし、これから一段と気温が低下し、空気も乾燥する中、特に年末年始にかけて、クリスマス、大晦日や初詣など、不特定多数の人たちが集まる行事や、普段会えない人たちが再会する機会が多くなり、忘年会や新年会など、飲食や飲酒を伴う会合も増えることから、新型コロナの感染リスクやクラスターの発生リスクが高まる状況となります。
そうした中で、重要になるのは、県民の皆様お一人おひとりが、今後の感染リスクの高まりに対する危機感を強めていただくことであり、日常生活での警戒レベルを一段上げていただくようお願いいたします。

 特に、松山市での多数の感染事例が発生しています。松山市にお住まいの皆さん、勤務されている皆さんは、くれぐれもご注意をお願いします。今後、県内の他の地域へと感染が波及することを防ぐため、その他の地域の皆さまも、気をつけていただければと存じます。

 前回もお伝えしましたが、「新型コロナウイルス感染症対策分科会」の政府への提言では、「感染リスクが高まる5つの場面」として、「飲酒を伴う懇親会等」、「大人数や長時間におよぶ飲食」、「マスクなしでの会話」、「狭い空間での共同生活」、「居場所の切り替わり」が挙げられています。
 また、併せて、飲酒をするのであれば、「少人数・短時間で」、「なるべく普段一緒にいる人と」、「深酒・はしご酒などはひかえ、適度な酒量で」など、「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」が示されています。

 本県でのこのところの感染事例を見ると、飲食や飲酒を伴う会合、お互いの行動歴が把握しきれない方同士の集まり、職場内や生活の場を共にする家庭内での感染が疑われる事例が多く見受けられます。
 県民や事業者の皆様には、改めて別添の提言内容を参考に、感染リスクが高まる具体的な場面や状況を十分に意識していただき、対人距離の確保、手指消毒、マスクの着用、大声の自粛など、基本的な感染防止対策を徹底ください。
 特に感染リスクの高まる、「不特定多数の人が密集し大声等の発生を伴う行事やパーティー等への参加」、「大量または長時間・深夜にわたる飲食」、「飲酒しての季節行事への参加」等は、極力控えていただきますよう御協力をお願いします。
 また、仕事や旅行で県外の感染地域を訪れたり、人との会合などで感染し、県内に戻ってから感染が確認される事例も発生しています。
 滞在先でくれぐれも慎重な行動をお願いするとともに、帰県後の健康観察等にも注意を払っていただきたいと思います。
 加えて、事業者の皆様には、従業員の方々が出張等で県外に出られる場合は、滞在先の感染状況をよく把握し、滞在中の行動に十分気をつけるよう徹底していただくとともに、全国的に、仕事そのものより、むしろ喫煙などの休憩や仕事後の懇親会等でクラスターが発生している状況を踏まえ、事務所や事業所内において感染防止対策を今まで以上に周知・徹底いただくほか、あわせて体調不良時に休みやすい環境づくり等を進めていただきますようお願いします。

 ただし、必要以上に新型コロナを恐れる必要はありません。新しいことに取り組むのではなく、これまでどおり『感染回避行動』を実直に確実に継続して実践していただくことが大切です。引き続き、油断することなく、

 1つ、うつらないよう自己防衛!

 2つ、うつさないよう周りに配慮!

 3つ、習慣化しよう3密回避!

 

の徹底をお願いします。

 

【関連ファイル】 

 分科会提言・5つの場面.pdf

 分科会提言・5つの場面ポンチ絵.pdf

 分科会提言・会食工夫.pdf

 

お知らせ

令和2年9月9日


 台風第10号が過ぎ、現在、各校において新型コロナウィルス感染症予防対策を講じながら、例年よりも内容を簡略化して、運動会が行われています。また、熱中症事故の防止 について 、次の観点を確認をしながら指導を行っています。

<熱中症予防 の観点>
・活動前に適切な水分補給を行う。
・活動中や活動後 に 適宜 水分や塩分の補給を行う。
・屋外では 帽子をかぶり、涼しい服装で活動する。
・日陰を利用し、こまめに休憩を取る 。
・「暑いとき」は無理をしない。
「暑いとき」を推し量る一つの目安として、暑さ指数(WBGT)を活用する。

 

 子どもたちが暑さに慣れているか、体調はよいか等によっても熱中症等の発生リスクは変わります。各校において、気温や天候だけでなく、さまざまな要素にも目を向けて、熱中症を予防するために留意しています。
 さらに今年度は、熱中症の予防と新型コロナウィルス感染症拡大防止のためのマスク着用との兼ね合いが必要となっています。体育の授業及び運動部活動時、登下校時等、マスクの着用は必要ありません。できるだけ身体的距離を保つこと、近距離での会話を控える等の対応を取ることで、感染リスクを避けつつ、熱中症を予防できるように努めています。


 

お知らせ

令和2年8月26日

 

文部科学大臣メッセージ(新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見の防止に向けて)について

 

    新型コロナウイルス感染症の感染者等に対する偏見や差別の防止等の徹底については,本教育委員会おいても、そして、各校においても継続して取り組んでいるところです。

 この度、新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見の防止に向けて、別添のとおり文部科学大臣からのメッセージが発表されましたので、保護者の皆様、地域の皆様も周知いただきますようお願いいたします。

 戦うべきは、ウィルスです。人に優しく、人権意識を高く、愛ある愛南町でありたいものです。よろしくお願いします。

文部科学大臣メッセージ①.pdf

文部科学大臣メッセージ②.pdf

参考資料.pdf


 

お知らせ

令和2年8月24日

新型コロナウイルス感染症の予防について(再)

 

  保護者の皆様におかれましては、平素から本町に係る教育活動に対しまして、多大なるご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

 これまでも7月20日付通知等でお知らせしていますように、新型コロナウイルス感染症の第2波に備えて、愛南町・篠山小中学校組合教育委員会では、学校での感染リスクを低減させ、児童・生徒に安心安全な学校生活を送ってもらうために、感染予防対策等に全力で取り組んでいるところです。

 各ご家庭においても「新しい生活様式」を実践していただいているところと存じますが、首都圏等の感染の現況に鑑み、新学期のスタートにあたり、改めてお子様の健康状態の把握並びに学校との連携等に関し、次の事項について、ご留意ください。

   感染を予防するためには、一人ひとりの行動が重要です。よろしくお願いします。

  

1 日常の健康状態の把握

 〇 お子様の毎朝の検温、健康状態をご確認いただくようお願い

  します。

 〇 健康観察表等への体温や体調の記入をお願いします。

 〇 ご家族についても、毎日の健康状態の把握をお願いします。

 

2 次の場合は、必ず学校へ連絡の上、家庭での休養等をお願いし

 ます。

 〇 発熱・咳などのかぜの症状がみられる場合

   発熱、咳、のどの痛み、鼻水、息苦しさ、だるさ、頭痛、下

  痢などの症状が続く、におい、味がしない等、平常と異なる場

  合は、家庭で休養していただき、かかりつけ医に診ていただく

  等の対応をお願いします。

   〇 医師等の判断でPCR検査が実施されることとなった場合に

  は、学校を通じて町教育委員会にも連絡をお願いします。その

  後PCR検査の結果が判明次第、改めて連絡をお願いします(ご

  家族の場合も連絡をお願いします)。

 〇 お子様の感染が判明または濃厚接触者と認定された場合

 〇 お子様の同居家族が濃厚接触者と認定された場合

 〇 同居家族に「帰国者・接触者相談センター」に相談すべき症

  状がみられる場合

 

3 新型コロナウイルス感染症の予防

 〇 十分な睡眠・適度な運動・バランスのとれた食事を心がけて

       ください。

 〇 手洗いと換気が極めて有効です。外出先からの帰宅時や調理

  の前後、食事前後、トイレ後、咳やくしゃみ、鼻をかんだ後な

  どにこまめに流水と石けんで手を洗ってください。

   また、ご家庭でも定期的な換気に努めてください。

 〇 咳などの症状のある方は、咳エチケットを行ってください。

 〇 人と集まる時や外出する際は、3密の回避に努めてくださ

  い。


 

お知らせ

令和2年8月7日

 

新型コロナウィルス感染症予防に係るお願い

 

  安心安全に関する情報として、再度、お願いします。連日にわたり、全国各地で、新型コロナウィルスの感染が報告されています。

 夏休みやお盆の時期を迎え、首都圏や関西圏、大都市等の感染拡大地域からの帰省、また、それらの地域への旅行等は、慎重な検討をお願いします。

 高齢者や基礎疾患のあるご家族がいる場合は、特に注意してください。

 やむをえず、それらの地域に出掛けたり、それらの地域から帰省したりした場合は、帰宅後2週間程度は、健康観察期間とし、人ごみを避けるほか、3密になりやすい集まりや行動には留意し、感染回避行動の徹底をお願いします。

 引き続き、感染予防対策をよろしくお願いします。

 

 ① うつらないよう自己防衛

 ② うつさないよう周りに配慮

 ③ 密閉、密集、密接の3密回避の習慣化

 

☆ 戦うべきは、ウィルスです。正しく理解し、

  行動しましょう。

☆ 人に優しく、人権意識を大切にした行動をお願

    いします。


 

 

お知らせ

令和2年7月20日

新型コロナウイルス感染症の予防について(お願い)

 

  保護者の皆様におかれましては、平素から本町に係る教育活動に対しまして、多大なるご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

 さて、新型コロナウイルス感染症の第2波に備えて、愛南町・篠山小中学校組合教育委員会では、学校での感染リスクを低減させ、児童・生徒に安心安全な学校生活を送ってもらうために、感染予防対策等に全力で取り組んでいるところです。

 各ご家庭においても「新しい生活様式」を実践していただいているところと存じますが、首都圏等の感染の現況に鑑み、4連休や夏季休業を前に、改めてお子様の健康状態の把握並びに学校との連携等に関し、次の事項について、ご留意ください。

   感染を予防するためには、一人ひとりの行動が重要です。よろしくお願いします。

  

1 日常の健康状態の把握

 〇 お子様の毎朝の検温、健康状態をご確認いただくようお願いします。

 〇 健康観察表等への体温や体調の記入をお願いします。

 〇 ご家族についても、毎日の健康状態の把握をお願いします。

 

2 次の場合は、必ず学校へ連絡の上、家庭での休養等をお願いします。

 〇 発熱・咳などのかぜの症状がみられる場合

   発熱、咳、のどの痛み、鼻水、息苦しさ、だるさ、頭痛、下痢などの症状が続

  く、におい、味がしない等、平常と異なる場合は、家庭で休養していただき、かか

  りつけ医に診ていただく等の対応をお願いします。

   〇 医師等の判断でPCR検査が実施されることとなった場合には、学校を通じて町

  教育委員会にも連絡をお願いします。その後PCR検査の結果が判明次第、改めて

  連絡をお願いします(ご家族の場合も連絡をお願いします)。

 〇 お子様の感染が判明または濃厚接触者と認定された場合

 〇 お子様の同居家族が濃厚接触者と認定された場合

 〇 同居家族に「帰国者・接触者相談センター」に相談すべき症状がみられる場合

 

3 新型コロナウイルス感染症の予防

 〇 休み中も十分な睡眠・適度な運動・バランスのとれた食事を心がけてください。

 〇 手洗いと換気が極めて有効です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前後、

  トイレ後、咳やくしゃみ、鼻をかんだ後などにこまめに流水と石けんで手を洗って

  ください。

   また、ご家庭でも定期的な換気に努めてください。

 〇 咳などの症状のある方は、咳エチケットを行ってください。

 〇 人と集まる時や外出する際は、3密の回避に努めてください。


 

お知らせ

令和2年7月10日

 

 令和2年度 愛南町小・中学校音楽発表会の中止について

 

   日頃より、保護者・地域の皆様におかれましては、本町教育活動に関して、御理解と御協力を賜り、感謝申し上げます。

 これまで、今年度の音楽発表会の開催について、関係者で協議を重ね、検討して参りました。愛媛県内における警戒レベルが「縮小期」に移行したことにより、必要な感染防止対策を講じた上での教育活動の実施が可能になり、各種イベント開催の制限も段階的に緩和されているところではございますが、全国的な新型コロナウィルス感染症に関する状況はいまだ不透明であり、今後も警戒を緩めることができない状態にあります。

 各校において、十分な感染予防対策を講じた上で、発表会に向けた練習を安全に行うことは困難であること、児童生徒、教職員への心身の負担が心配であり、感染リスクも大きいこと、学習の保障とのバランス等の課題もございます。また、仮に開催するとしたら、無観客とした上で、出演者の人数制限を設けなければならないこと、開催期日を3~4日間に分けて行わなければならないこと、演奏ごとに楽器や座席の消毒作業を行わなければならないこと等の運営上の課題もございます。これらの事情を踏まえ、本発表会を安全に開催することは、不可能だと判断しました。

 そこで、児童生徒、教職員の健康と安全を最優先に考えた結果、誠に残念ではありますが、愛南町・篠山小中学校組合教育委員会として、今年度の音楽発表会を中止する決定をいたしました。
 保護者・地域の皆様におかれましては、何卒、本会中止の趣旨を御理解いただきますようお願いいたします。


 

お知らせ

新型コロナウィルス感染症への対応について

 

 愛媛県が新型コロナウィルスに対する警戒レベル「感染縮小期」に移行することに伴い、本町に係る学校におけるこれまでの措置を次のように変更することとしたので、お知らせします。

 

1 校内では、マスク着用を原則とするが、気温が高くなり、熱中症が心配される時期であるので、運動時はマスクを外すことを推奨し、登下校時もマスクを外してよいとする。ただし、スクールバス内では、これまでのとおり、マスクを着用することとする。

 

2 毎朝の検温と健康観察、手洗い・咳エチケット等の徹底は、継続する。

 

3 教職員は、マスク・フェイスシールドの併用を中止し、どちらかを着用する。

 

4 教室等に設置している飛沫防止シートを除去する。

 

5 その他、愛媛県教育委員会からの「新型コロナウィルス感染症対策に係る学校管理上の留意点」「県立学校における新型コロナウィルス感染症防止ガイドライン」を参考に、各校において対応する。


 

 

お知らせ

保護者の皆様へ 新型コロナウィルス感染症予防のためのお願い

 

 新型コロナウイルス感染症から児童・生徒を守り、お子様が安心・安全な学校生活を送ることが出来るよう、ご家庭においても「新しい生活様式」を踏まえた取組にご協力をお願いします。

 文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課が作成したPDF資料を参考にしてください。

「新しい生活様式」について.pdf


 

 

お知らせ

〇 愛媛県教育委員会からのお知らせです。各校から各家庭に配布されます。確認をお

 願いします。


小・中学校の保護者の皆様へ

―新型コロナウイルス感染防止の徹底のためのお願い―

 

                                 令和2年6月2日

                                                                                                                  愛媛県教育委員会

 

   愛媛県では、「学校における感染リスクをゼロにするという前提に立つ限り、学校に子供が通うことは困難である」ことから、学校での感染リスクを低減させつつ、段階的に実施可能な教育活動を進めていくこととし、5月11日からの分散登校を経て、5月25日より県内一斉に学校を完全再開し、必要な感染防止対策を取った上で教育活動を行っています。各家庭におかれましては、毎朝のお子様の検温や健康観察など、学校の感染防止対策へのご理解・ご協力をいただいておりますこと、心より感謝申し上げます。

    このような中、今般、他県において小学校で集団感染(クラスター)が発生しました。新聞報道によりますと、5月28日に感染が判明した児童は、自宅で検温した際には37度台の熱があり、その旨を書いたチェック表を提出していたものの、学校の入口で検温すると36度台だったため、授業に出席したとのことです。

    文部科学省においては、学校の集団感染の予防について、「学校の臨時休業中においても子供の感染事例は一定数生じており、その多くは家庭内での感染と言われている。学校内での感染拡大を防ぐためには、何よりも外からウイルスを持ち込まないことが重要であり、このためには各家庭の協力が不可欠」との見解を示しています。

    つきましては、文部科学省から、各PTA団体に対して保護者向けの協力願いが発出されていることを踏まえて、保護者の皆様には、改めて次のことにご留意され、学校における集団感染の水際対策にご協力いただきますよう、お願い申し上げます。

 

1 各家庭で、登校前はもちろん、休日であっても日々の検温を必ず行い、体温の変化に注意するとともに、登校日の朝に発熱等の風邪症状が見られる場合は、ためらうことなく、お子様の登校を控えていただくようにしてください。 

 

2 今後、感染が蔓延する事態に至った地域においては、同居のご家族に発熱等の風邪症状が見られる場合においても、お子様の登校を控えていただくよう、学校から依頼する場合がありますので、その際は、ご理解・ご協力をお願いいたします。 

 

※なお、1、2とも、登校を控えていただいたお子様は、欠席ではなく、「出席停止」として扱うことといたします。


 

お知らせ

児童生徒の心の健康を大切にするために

 

☆ 学校が完全再開してから、毎日の児童生徒の様子は、いかがでしょうか。これまでの臨時休業が子どもたちの心身に少なからず影響をもたらしていることが想像できます。愛南町(篠山小中学校組合)立小中学校では、愛媛県版「学校再開に係る児童生徒の心のケアに関するガイドライン」の内容を参考に、次の点について再度、確認して、児童生徒の安全・安心な学校生活、教育活動の円滑な運営を心掛けています。


1 《学校再開後》の心のケア


⑴ 偏見や差別から感染者・濃厚接触者を守る


ア 児童生徒への指導
○ 感染者、濃厚接触者とその家族、この感染症の対策や治療に当たる医療従事者の家族に対する偏見や差別につながる行為は、絶対に許されないことであり、新型コロナウイルス感染症に関する適切な知識を基に、発達の段階に応じた指導を行うことなどを通じ、偏見や差別が生じないようにする。
○ 誰もが感染者、濃厚接触者になりうる状況であることから、隔離や治療を余儀なくされた人やその周辺の方々の困難、偏見や差別の対象となりそうな人の苦しみに寄り添う。
○ 偏見や差別が原因によるいじめの発生を防ぐ


イ 教職員の対応
個人情報保護の観点から、児童生徒及びその関係する感染者、濃厚接触者等の状況についての秘密を守る。特に、文書の配付において情報漏洩につながる表記がないようにする。


⑵ 学級経営について


★登校への不安、ストレスを感じている子どもの立場に立って――
○ 学級担任の思いをしっかり伝える(学級に期待することを示した板書や便りなど)
○ 「あなたがいてよかった。みんながいてよかった。」というメッセージを伝える
○ 学級目標、いじめを許さないこと、多様性を認めることなどを伝える
○ 教室環境を整える(整理整頓、学級担任の願いや思いを伝える掲示物など)
○ 子どもを笑顔にする活動を考える(濃厚接触を避けて楽しめるゲームなど)
☞「この学級でよかった」「明日も来たい」と思えるような温かく楽しい時間・空間を演出


⑶ 新入生への対応について


★自己決定の場面を増やし、自信を持たせるために――
○「自分でできる」、「自分で決められる」という安心感を持たせる
○ 一方的に学級担任が指示を出すのではなく、これまでの経験を表出させ、学校や学級
の諸活動とつなぐ
○「どうしたいの?」「この後どうするの?」と尋ねて自己決定を促す
○「できること」も「できないこと」も受け止め、徹底的に寄り添う
★「安心」「楽しい」と思える学校生活のスタートを目指して――
○ 学級担任も子どもも笑顔になれる活動を考える
⇒ エア握手やまねっこ活動など、接触しなくても互いの存在を感じながら楽しめるよ
うな活動、ダンス、楽しい合図など ※子どもと一緒に考えるのも大切


2 児童生徒の観察


児童生徒は、学校と家庭とで異なる様子を見せることがあります。
気になる様子については、家庭と密に連絡を取り合い、学校の様子を伝えるとともに、プライバシーに配慮したうえで、家庭での様子を詳しく聞く
状況によっては、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーなどと連携し、チームとして対応する。
心の問題については、「早期発見、早期対応が大切である」、「初動がうまくいけば、問題が大きくならない」ことを常に意識する。

⑵ 保護者や関係機関との連携
○ 新型コロナウイルス感染の影響により、通年の年度末・年度始に比べ、子どもにとって、環境の変化や人間関係の変化が大きく、不安や緊張から不適応や自死、非行等へのリスクが高まる可能性があります。そのため、生徒指導上、心配かつ気になる子どもへの定期的な家庭連絡や安否確認、情報の収集など、教職員の役割分担を適切に行い、チームで対応できる体制を確立しておく。
○ 各関係機関(警察や児童相談所、医療・福祉関係機関等)とのネットワークを活用したり、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーを活用したりして、子ども心の揺れや危険因子を見逃すことがないよう、また、緊急事態にも迅速かつ適切な対応ができるよう、全教職員の連絡・協力体制等を再点検・再整備する。


 

お知らせ

行事・研究会報告

令和2年度愛媛県教育委員会人権・同和教育訪問の様子

グループあいなん幼稚園を会場に、愛媛県教育委員会の人権・同和教育訪問が行われました。園の研究主題は、「友達のいいとこいっぱい、たのしさいっぱい ~友達のよさに気付き、かかわり合い、一緒に楽しめる子どもの育成~」です。公開保育の後、様々な観点からの研究協議が行われました。人権尊重の芽生えを大切にする園の姿勢が参加者から好評でした。愛媛県教育委員会人権教育課の樋口担当係長様や南予教育事務所教育指導課の上岡指導主事様、愛媛県人権教育協議会会長代行の米田孝弘様からも温かく、大変参考になるご指導とご助言を賜りました。今後の本町における児童生徒、園児への人権・同和教育の中に、そして教職員研修の中に生かしていきたいと思います。