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お知らせ

令和2年7月10日

 

 令和2年度 愛南町小・中学校音楽発表会の中止について

 

   日頃より、保護者・地域の皆様におかれましては、本町教育活動に関して、御理解と御協力を賜り、感謝申し上げます。

 これまで、今年度の音楽発表会の開催について、関係者で協議を重ね、検討して参りました。愛媛県内における警戒レベルが「縮小期」に移行したことにより、必要な感染防止対策を講じた上での教育活動の実施が可能になり、各種イベント開催の制限も段階的に緩和されているところではございますが、全国的な新型コロナウィルス感染症に関する状況はいまだ不透明であり、今後も警戒を緩めることができない状態にあります。

 各校において、十分な感染予防対策を講じた上で、発表会に向けた練習を安全に行うことは困難であること、児童生徒、教職員への心身の負担が心配であり、感染リスクも大きいこと、学習の保障とのバランス等の課題もございます。また、仮に開催するとしたら、無観客とした上で、出演者の人数制限を設けなければならないこと、開催期日を3~4日間に分けて行わなければならないこと、演奏ごとに楽器や座席の消毒作業を行わなければならないこと等の運営上の課題もございます。これらの事情を踏まえ、本発表会を安全に開催することは、不可能だと判断しました。

 そこで、児童生徒、教職員の健康と安全を最優先に考えた結果、誠に残念ではありますが、愛南町・篠山小中学校組合教育委員会として、今年度の音楽発表会を中止する決定をいたしました。
 保護者・地域の皆様におかれましては、何卒、本会中止の趣旨を御理解いただきますようお願いいたします。


 

お知らせ

新型コロナウィルス感染症への対応について

 

 愛媛県が新型コロナウィルスに対する警戒レベル「感染縮小期」に移行することに伴い、本町に係る学校におけるこれまでの措置を次のように変更することとしたので、お知らせします。

 

1 校内では、マスク着用を原則とするが、気温が高くなり、熱中症が心配される時期であるので、運動時はマスクを外すことを推奨し、登下校時もマスクを外してよいとする。ただし、スクールバス内では、これまでのとおり、マスクを着用することとする。

 

2 毎朝の検温と健康観察、手洗い・咳エチケット等の徹底は、継続する。

 

3 教職員は、マスク・フェイスシールドの併用を中止し、どちらかを着用する。

 

4 教室等に設置している飛沫防止シートを除去する。

 

5 その他、愛媛県教育委員会からの「新型コロナウィルス感染症対策に係る学校管理上の留意点」「県立学校における新型コロナウィルス感染症防止ガイドライン」を参考に、各校において対応する。


 

 

お知らせ

令和2年6月5日 

愛南町(篠山小中学校組合)立小・中学校

児童・生徒保護者 様

愛南町〔篠山組合〕教育委員会 

教育長 中村 維伯 

 

令和2年度夏季休業期間等の変更について

 

    日頃より、本町教育行政の推進に対しまして、特段なるご理解とご協力を賜り深く感謝申し上げます。

    さて、愛南町(篠山小中学校組合)立小・中学校では、ご承知の通り、新型コロナウィルス感染症拡大防止のために、5月24日(日)まで臨時休業措置をとりました。それまでの間に、でき得る限りの対策を講じた上で、段階的に登校日を設け、5月25日(月)からはお陰様で、通常の教育活動を再開することができております。

    一方で、長期にわたって臨時休業を行ったことによる学習の補完が必要であることも事実です。各種行事等を精選・見直した上で、次のとおり、夏季休業期間等の変更を決定いたしましたので、お知らせします。

    今後も児童・生徒の健康面、安全面に配慮しながら、慎重に活動を継続してまいります。保護者の皆様におかれましては、すべての児童・生徒の「学び」の保障のために、これまで同様のご理解とご協力をお願いします。

 

 

1 夏季休業期間  

   令和2年8月1日(土)から令和2年8月23日(日)までの期間

  

2 第1学期終業式 

      令和2年7月31日(金) ※給食を実施します。

      第2学期始業式 

      令和2年8月24日(月) ※給食を実施します。

 

3 授業を行う日には、すべて給食を実施します。

 

4 土曜日には、授業は行いません。

 

5 今後の状況の変化に応じて、変更することもあります。その場 

   合は、再度連絡します。


 

お知らせ

保護者の皆様へ 新型コロナウィルス感染症予防のためのお願い

 

 新型コロナウイルス感染症から児童・生徒を守り、お子様が安心・安全な学校生活を送ることが出来るよう、ご家庭においても「新しい生活様式」を踏まえた取組にご協力をお願いします。

 文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課が作成したPDF資料を参考にしてください。

「新しい生活様式」について.pdf


 

 

お知らせ

〇 愛媛県教育委員会からのお知らせです。各校から各家庭に配布されます。確認をお

 願いします。


小・中学校の保護者の皆様へ

―新型コロナウイルス感染防止の徹底のためのお願い―

 

                                 令和2年6月2日

                                                                                                                  愛媛県教育委員会

 

   愛媛県では、「学校における感染リスクをゼロにするという前提に立つ限り、学校に子供が通うことは困難である」ことから、学校での感染リスクを低減させつつ、段階的に実施可能な教育活動を進めていくこととし、5月11日からの分散登校を経て、5月25日より県内一斉に学校を完全再開し、必要な感染防止対策を取った上で教育活動を行っています。各家庭におかれましては、毎朝のお子様の検温や健康観察など、学校の感染防止対策へのご理解・ご協力をいただいておりますこと、心より感謝申し上げます。

    このような中、今般、他県において小学校で集団感染(クラスター)が発生しました。新聞報道によりますと、5月28日に感染が判明した児童は、自宅で検温した際には37度台の熱があり、その旨を書いたチェック表を提出していたものの、学校の入口で検温すると36度台だったため、授業に出席したとのことです。

    文部科学省においては、学校の集団感染の予防について、「学校の臨時休業中においても子供の感染事例は一定数生じており、その多くは家庭内での感染と言われている。学校内での感染拡大を防ぐためには、何よりも外からウイルスを持ち込まないことが重要であり、このためには各家庭の協力が不可欠」との見解を示しています。

    つきましては、文部科学省から、各PTA団体に対して保護者向けの協力願いが発出されていることを踏まえて、保護者の皆様には、改めて次のことにご留意され、学校における集団感染の水際対策にご協力いただきますよう、お願い申し上げます。

 

1 各家庭で、登校前はもちろん、休日であっても日々の検温を必ず行い、体温の変化に注意するとともに、登校日の朝に発熱等の風邪症状が見られる場合は、ためらうことなく、お子様の登校を控えていただくようにしてください。 

 

2 今後、感染が蔓延する事態に至った地域においては、同居のご家族に発熱等の風邪症状が見られる場合においても、お子様の登校を控えていただくよう、学校から依頼する場合がありますので、その際は、ご理解・ご協力をお願いいたします。 

 

※なお、1、2とも、登校を控えていただいたお子様は、欠席ではなく、「出席停止」として扱うことといたします。


 

お知らせ

児童生徒の心の健康を大切にするために

 

☆ 学校が完全再開してから、毎日の児童生徒の様子は、いかがでしょうか。これまでの臨時休業が子どもたちの心身に少なからず影響をもたらしていることが想像できます。愛南町(篠山小中学校組合)立小中学校では、愛媛県版「学校再開に係る児童生徒の心のケアに関するガイドライン」の内容を参考に、次の点について再度、確認して、児童生徒の安全・安心な学校生活、教育活動の円滑な運営を心掛けています。


1 《学校再開後》の心のケア


⑴ 偏見や差別から感染者・濃厚接触者を守る


ア 児童生徒への指導
○ 感染者、濃厚接触者とその家族、この感染症の対策や治療に当たる医療従事者の家族に対する偏見や差別につながる行為は、絶対に許されないことであり、新型コロナウイルス感染症に関する適切な知識を基に、発達の段階に応じた指導を行うことなどを通じ、偏見や差別が生じないようにする。
○ 誰もが感染者、濃厚接触者になりうる状況であることから、隔離や治療を余儀なくされた人やその周辺の方々の困難、偏見や差別の対象となりそうな人の苦しみに寄り添う。
○ 偏見や差別が原因によるいじめの発生を防ぐ


イ 教職員の対応
個人情報保護の観点から、児童生徒及びその関係する感染者、濃厚接触者等の状況についての秘密を守る。特に、文書の配付において情報漏洩につながる表記がないようにする。


⑵ 学級経営について


★登校への不安、ストレスを感じている子どもの立場に立って――
○ 学級担任の思いをしっかり伝える(学級に期待することを示した板書や便りなど)
○ 「あなたがいてよかった。みんながいてよかった。」というメッセージを伝える
○ 学級目標、いじめを許さないこと、多様性を認めることなどを伝える
○ 教室環境を整える(整理整頓、学級担任の願いや思いを伝える掲示物など)
○ 子どもを笑顔にする活動を考える(濃厚接触を避けて楽しめるゲームなど)
☞「この学級でよかった」「明日も来たい」と思えるような温かく楽しい時間・空間を演出


⑶ 新入生への対応について


★自己決定の場面を増やし、自信を持たせるために――
○「自分でできる」、「自分で決められる」という安心感を持たせる
○ 一方的に学級担任が指示を出すのではなく、これまでの経験を表出させ、学校や学級
の諸活動とつなぐ
○「どうしたいの?」「この後どうするの?」と尋ねて自己決定を促す
○「できること」も「できないこと」も受け止め、徹底的に寄り添う
★「安心」「楽しい」と思える学校生活のスタートを目指して――
○ 学級担任も子どもも笑顔になれる活動を考える
⇒ エア握手やまねっこ活動など、接触しなくても互いの存在を感じながら楽しめるよ
うな活動、ダンス、楽しい合図など ※子どもと一緒に考えるのも大切


2 児童生徒の観察


児童生徒は、学校と家庭とで異なる様子を見せることがあります。
気になる様子については、家庭と密に連絡を取り合い、学校の様子を伝えるとともに、プライバシーに配慮したうえで、家庭での様子を詳しく聞く
状況によっては、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーなどと連携し、チームとして対応する。
心の問題については、「早期発見、早期対応が大切である」、「初動がうまくいけば、問題が大きくならない」ことを常に意識する。

⑵ 保護者や関係機関との連携
○ 新型コロナウイルス感染の影響により、通年の年度末・年度始に比べ、子どもにとって、環境の変化や人間関係の変化が大きく、不安や緊張から不適応や自死、非行等へのリスクが高まる可能性があります。そのため、生徒指導上、心配かつ気になる子どもへの定期的な家庭連絡や安否確認、情報の収集など、教職員の役割分担を適切に行い、チームで対応できる体制を確立しておく。
○ 各関係機関(警察や児童相談所、医療・福祉関係機関等)とのネットワークを活用したり、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーを活用したりして、子ども心の揺れや危険因子を見逃すことがないよう、また、緊急事態にも迅速かつ適切な対応ができるよう、全教職員の連絡・協力体制等を再点検・再整備する。


 

お知らせ

行事・研究会報告

令和2年度教科書展示会を行っています

にっこり 御荘文化センターのホールにて、教科書の見本本を展示しています。小学校用見本本は、令和2年度から使用開始になったもので昨年度と同じものです。中学校用見本本は、新しく検定合格になった令和3年度に使用可能なものです。高等学校用見本本は、新しく検定合格になったものを含めて令和3年度に使用可能なものです。

 本日から27日(土)まで展示しておりますので、ぜひご覧ください。16日(火)と23日(火)は、閉館日です。