行事・研究会報告

第6回校長研修会を行いました(対面研修)

会議・研修第6回校長研修会を、久しぶりの対面研修で行いました。今回の講師は、いつも愛南町の学校教育に関し、ご助言をいただいている愛媛大学教職大学院の露口健司教授でした。テーマは、「デジタル・ウェルビーイングを実現する学校」です。GIGAスクール構想を推進している本町にとって、今、正に求められている知見をたくさん頂きました。児童生徒、教職員、保護者、地域の幸せのために、これからの学校教育が果たす役割の見通しを持つことができる充実した研修となりました。露口教授、ご指導をありがとうございました。今回の研修を、今後の各小・中学校の教育活動の中に生かしていきます。


 

愛南町いじめSTOP愛AIオンラインサミットを行いました

にっこり 愛南町・篠山小中学校組合教育員会と町内の全小・中学校をオンラインでつないで「いじめSTOP愛AIサミット」を行いました。各校のいじめ防止の取組の紹介やネットいじめ防止のためのグループワークを行いました。児童会と生徒会の代表者が熱心に話し合い、素敵な時間を共有しました。これから2学期に向けて、愛南町の全小・中学校で、いじめ防止のために行動していきます。想像力を働かせ、思いやりのある行動を取ることが大切です。これからも人権意識を高め、人に優しく、温かい愛南町の学校であり続けます!

 代表児童生徒がグループワークやアンケートをとおして作成した「愛南町ネットいじめ防止愛AI宣言2021」は、別添のとおりです。

            愛南町ネットいじめSTOP愛AI宣言2021.docx.pdf



 

学校防災研修会を行いました

にっこり 各小・中学校、幼稚園の防災教育担当者を対象に、学校防災研修会を行いました。講師の防災対策課の課長補佐や危機管理専門官の指導講話、各校、園の避難確保計画の見直し、防災の観点からの様々な情報交換等をとおして、災害に対する危機意識を高める貴重な研修の機会となりました。危機(災害)は、いつ、どこに、どんな形で起こるか分かりません。だからこそ、危機管理が大切であり、研究、予防、対処、修復等の観点から備えておくことの重要性を学びました。先日の地震や豪雨の対応後でもあり、より一層、参加者は真剣に研修していました。児童生徒、園児、教職員の大切な命を守るために、「危機管理は、トップが危機を意識することから始まる」ということを痛感した貴重な学びの時間となりました。これからも「チーム愛南」で、様々な危機に対して備えていきます!


 

学校訪問最終日の様子です

笑う 今年度の学校訪問最終日は、あいなん幼稚園でした。園児は、笑顔いっぱい、元気いっぱい水遊びをしたり、友達と仲良く関わり合ったりしながら、楽しく過ごしていました。幼児教育の段階では、たくさん称賛され、承認され、励まされて自己肯定感の基盤を作り、何でもやってみようと思う気持ちや友達を思いやりながら上手に遊ぼうとする気持ち等、非認知能力を育むための視点がとても大切です。幼小連携の意味からも適切な指導がなされていました。「令和の日本型学校教育」の基礎が育まれています。これからも未来ある大切な子どもたちを支援していきます。


 

合同学校訪問8日目の様子です

にっこり 南予教育事務所・愛南町(篠山小中学校組合)教育委員会合同の学校訪問8日目は、僧都小学校と篠山小・中学校でした。少人数であることのよさを生かした全校算数の授業や小中連携が円滑に行われている学習の様子を垣間見ることができました。両校ともICTを活用し、児童生徒の「分かった、できた、楽しい」を目指した授業が展開されていました。行き届いた学習環境の中で、生き生きと学習する児童生徒の姿を見て、参加者全員、清々しい気持ちになりました。


 

合同学校訪問7日目の様子です

笑う 南予教育事務所・愛南町教育委員会合同学校訪問の7日目は、家串小学校と柏小学校でした。両校とも少人数クラスのよさを生かした丁寧な学習活動が行われていました。児童たちは、ICTを活用しながら友達同士の意見を確認し合ったり、自分の考えを端末に入力したりしながら、意欲的に学んでいました。整えられた学習環境の中、伸び伸び学習している様子が伺えました。


 

合同学校訪問6日目の様子です

にっこり 南予教育事務所・愛南町教育委員会合同学校訪問の6日目は、福浦小学校と船越小学校でした。両校とも少人数のよさを生かした温かい授業が展開されていました。表現豊かに物語の朗読をする児童、オンラインで他校との交流を楽しむ児童、スポーツオノマトペを使って跳び箱運動をする児童等、様々な活躍の様子が見られました。そして、ここでもICTを活用する場面と友達と関わり合いながら学習すること等を組み合わせたハイブリッド型の授業が実践されています。小規模校に、教育の原点がある。そう実感できる、教師と児童が心と心を通わせている素敵な時間が流れていました。


 

合同学校訪問5日目の様子です

笑う 南予教育事務所・愛南町教育委員会合同学校訪問の5日目は、緑小学校と一本松小学校でした。両校とも落ち着いた雰囲気の中で、児童は集中して学習に取り組んでいました。ICTを活用した授業展開だけでなく、自分の考えを友達の前で堂々と発表したり、感想を交流したりする場面もたくさん見ることができました。また、教師が机間相談をしながら児童の学習の様子をしっかり見取り、励まし、承認しながら自己有用感を高める指導がなされており、訪問者も安心感を持って参観することができました。児童一人ひとりを大切にした教育活動が進められています。


 

合同学校訪問4日目の様子です

にっこり 南予教育事務所・愛南町教育委員会合同学校訪問の4日目は、城辺小学校と久良小学校でした。どちらの学校も学習用端末を積極的に活用した授業展開がなされており、児童は集中して学習に取り組んでいました。また、端末を扱うだけでなく、自分の考えを友達にしっかりと伝える対話的な学習展開もあり、「主体的・対話的で深い学び」の授業改善も進められています。両校のGIGAスクール推進の確かな取組が伺える素敵な時間となりました。


 

教科書展示会について

本 今年度の教科書展示会を御荘文化センターを会場に、今月30日(水)まで行っています。小・中学校で使用している教科書や高等学校用の見本(令和4年度に使用可能なもの等)を展示しています。ご一読ください。


 

合同学校訪問3日目の様子です

笑う 南予教育事務所・愛南町教育委員会合同学校訪問の3日目は、一本松中学校と城辺中学校を訪問しました。両校ともに、教科の専門性を生かしながら、ICTを活用した授業にも取り組んでいました。学校長から「生徒だけでなく、教師同士が端末の使い方について教え合い、学び合うことができている」という話が聞け、GIGAスクールの推進に積極的に取り組んでいることが伺えました。前向きな授業改善が進んでいます。


 

合同学校訪問2日目の様子です

にっこり 南予教育事務所・愛南町教育委員会合同学校訪問の2日目は、内海中学校と平城小学校でした。落ち着いた雰囲気の中で、児童生徒が伸び伸びと学習に取り組んでいました。両校ともICTを活用した多様な学習が展開されていました。活動の一部をご覧ください。


 

南予教育事務所・愛南町教育委員会合同学校訪問が始まりました

笑う 愛南町並びに篠山小中学校組合の各小・中学校の特色ある教育活動の様子を参観する南予教育事務所・愛南町教育委員会合同学校訪問が、今日から始まりました。7月6日まで、各校を訪問します。初日は、長月小学校と御荘中学校を訪問しました。GIGAスクール元年にふさわしく、ICTを活用した分かりやすく、楽しい授業が展開されていました。愛南町においても「伝統ある愛媛教育と適切なICT活用のベストミックス」を心掛けて、新しい時代に求められる資質・能力の育成に努めていきます。


 

愛南町GIGAスクール推進状況について

グループ 今年度から愛南町の全小・中学校に児童生徒1人1台の学習用端末を整備し、それぞれの学校において、ICTを活用した新しい学習展開が行われています。学校における授業だけでなく、持ち帰り学習も行い、個別最適な学びと協働的な学びを両立させることを目指し、児童生徒にとって豊かな学びとなるよう、各校において積極的な教育実践が進められています。その取組の様子の一部をご覧ください。


 

オンラインで第2回校長研修会を行いました

会議・研修 現在、愛媛県は感染対策期にあり、本町の各小・中学校でも感染予防対策を強化して、児童生徒の健康面、安全面に配慮しながら教育活動を進めています。今年度2回目の校長研修会も対面を避け、Google Meetを活用して、オンラインで学校教育課と各校をつないで、実施しました。また、保健福祉課の保健師を講師に「SOSの出し方教育」についての講話も行いました。コロナ禍にあって、学力の推進や体力の向上とともに、心のケアも重要です。児童生徒の心に寄り添い、心を大切にする感度を高めて、これからも教育委員会と各校が連携を図っていきます。有意義な研修の時間となりました。

  


 

令和3年度小・中学校入学式、幼稚園入園式について

お祝い 令和3年度がスタートし、本日は町内の小学校と篠山小・中学校において、入学式が無事に挙行されました。新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。明日は、町内の中学校で入学式、あいなん幼稚園で入園式が行われます。愛媛県では、新型コロナウイルス対策の「感染対策期」に入りました。本町においても感染予防対策を強化しながら、児童生徒、園児の健全な教育活動を推進してまいります。


 

ご卒業おめでとうございます

お祝い本日は、町内の小学校の卒業式でした。17日には、町内の中学校の卒業式も行われました。今日で町内の全小学校6年生、全中学校3年生が、無事、卒業です。おめでとうございます。皆さんの新しい進路における更なる活躍を期待しています。そして、これからも応援しています。


 

3.11防災意識を高め、命を大切にする日

にっこり3月11日、本町においても各小中学校で、防災意識を高める学習等が行われました。昨年12月に行われた研究発表会の成果を還元するために、愛南町防災教育研究指定校の研究紀要を各校に配布しました。また、取組の一つとして、愛南町立福浦小学校では、地域の防災士が中心となって、本日18時から哀悼の意を表すペットボトルランタンの点灯が行われます。

これからも防災教育を継続し、一人ひとりの命を大切にする気持ちを大事にしていきます。


 

校長研修会において住田昌治校長先生の特別講演会を行いました

会議・研修今年度最後の校長研修会において、愛媛大学教職大学院アルムナイ人材育成研修と連動して、横浜市立日枝小学校の住田昌治校長先生を講師に、「教師のやる気を引き出すカラフルな学校づくり ~サーバントリーダーの組織マネジメント~」と題し、オンラインで特別講演会を行いました。学校が生き生き元気で、楽しい場所であるためには校長の「いつも笑顔で機嫌よく」ある姿勢が大切であること、「任せること」によって人は育つこと等、多くを学ぶことができました。住田校長先生の温かいお人柄が伝わる素敵な講演会となりました。参加者全員が、これから学年末に向けて、学校経営のまとめとして、そして、来年度に向けて、明るい道筋を示していただいた気持ちになりました。ご講話いただいた住田校長先生、講演会の運営等でお世話になった愛媛大学教職大学院の高橋葉子特定教授、誠にありがとうございました。


 

愛南町GIGAスクール構想の推進について

にっこり愛南町では、全小・中学校がコミュニティ・スクールとなり、地域を愛し、地域に誇りを持つことができる児童生徒の育成を目指した「地域とともにある学校」づくりが、各校において展開されています。また、新型コロナウイルス感染症の世界的流行により、本町だけでなく、全国の学校で今まで経験したことのない非常事態において「児童生徒の学びを止めない」を合言葉に、新しい教育に積極的に取り組んでいます。

 現在、日常生活において、スマートフォンやタブレット端末等の情報通信機器は無くてはならない存在となっています。情報通信機器を「安全に・快適に・有効に」活用する力、すなわち「社会で生きて働く力」の育成は学校教育の重要な役割の一つです。

 標題にある「GIGA」とは、「Global and Innovation Gateway for All」の頭文字を取っています。これからの社会に生きる児童生徒のために、必要な資質・能力を育み、ICT(情報通信技術)を活用する個に応じた「個別最適な学習」、「協働的な学習」等、児童生徒に豊かな学びを保障・推進していく教育の在り方が、GIGAスクール構想です。令和3年度から本格的に始まります。

 愛南町においてもこれまでの教育活動のよさを継続し、コミュニティ・スクールの活動で効果を得ている「つながり」を大切にしながら、且つ、最先端のICTを取り入れて、児童生徒の一人ひとりの力を伸ばし、支援していきます。

 ICTというハードに、「児童生徒の豊かな教育のために」という思い(ハート)を大切にした新しい教育活動を、これから展開していきます。

※詳細は、別添をご覧ください。

愛南町GIGAスクール構想の推進について.pdf


 

 

いじめSTOP愛AI会議をオンラインで行いました

にっこり愛南町の全小中学校をつないで、各校の児童会・生徒会の代表者と学校教育課指導主事で、いじめSTOP愛AI会議をオンラインで行いました。今年度は、新型コロナウイルス感染症予防対策のために、集合型の会議ができませんでしたが、GIGAスクール構想の実現を踏まえた取組を行いました。コロナ禍にあっても、様々な困難にくじけず、各校、元気に学校生活を送ってくれています。何よりも嬉しい限りです。あと1か月ほどで卒業・修了です。心も体も健康で、いじめのない日々を送ってほしいと思います。これから、各校において本日の取組を基に、学年末に向けてインターネット・SNSの正しい使い方やいじめの未然防止の呼び掛けを行います。

みんなで、人に優しく、温かい愛南町を守り、持続させましょう!


 

愛南町防災教育研究指定校発表会を開催しました

学校愛南町の防災教育研究指定校になっている船越小学校で発表会を開催しました。全校児童14名が、地域住民の方々や関係者に対し、2年間の研究成果を元気よく発表しました。避難所の場所や津波の想定される高さ、防災マップなど、児童はそれぞれに「自分事として考える」ことの大切さを訴えました。今回は、新型コロナウイルス感染症予防対策として、参加者の人数制限をしたり、オンラインで大木聖子慶應義塾大学准教授に講演していただいたりして、工夫した運営を行いました。これから研究成果を町内各小・中学校に還元します。また、当日の様子が愛媛CATVの愛南チャンネルで、12月22日(火)、27日(日)、29日(火)、31日(木)に放送されます。ぜひ、ご覧ください。

  


 

令和2年度愛媛県教育委員会人権・同和教育訪問の様子

グループあいなん幼稚園を会場に、愛媛県教育委員会の人権・同和教育訪問が行われました。園の研究主題は、「友達のいいとこいっぱい、たのしさいっぱい ~友達のよさに気付き、かかわり合い、一緒に楽しめる子どもの育成~」です。公開保育の後、様々な観点からの研究協議が行われました。人権尊重の芽生えを大切にする園の姿勢が参加者から好評でした。愛媛県教育委員会人権教育課の樋口担当係長様や南予教育事務所教育指導課の上岡指導主事様、愛媛県人権教育協議会会長代行の米田孝弘様からも温かく、大変参考になるご指導とご助言を賜りました。今後の本町における児童生徒、園児への人権・同和教育の中に、そして教職員研修の中に生かしていきたいと思います。


 

新しい教育様式の中で求められる校長のリーダーシップ研修会の開催について

会議・研修 愛媛大学教職大学院専攻長の 露口 健司 教授をお招きし、本町の校長研修会において、「VUCAワールドで求められる管理職のリーダーシップ」と題して、指導講話を頂きました。新型コロナ感染症対策、GIGAスクール対応、働き方改革、地域連携による魅力化の観点から多くの知見を得ることができました。不安定で、不確実、複雑で、曖昧性の高い現代において、管理職が職場の同僚性を高め、職員の幸福度を高めるリーダーシップを発揮することの大切さを学びました。豊富な資料だけでなく、露口教授の軽快なトークから、参加者全員が元気を頂きました。今後の各校における学校経営に生かしていくよう指導してまいります。


 

GIGAスクール構想の実現に向けて①

会議・研修本町においてもGIGAスクール構想の実現に向けて、端末や通信環境等の整備とともに、教職員のICT研修を行っています。今回は、愛媛大学教職大学院の大西義浩教授をお招きし、各小・中学校の研修リーダーとなる研修主任と学力向上推進主任を対象としたクロームブックを活用した実務研修を行いました。新しい端末に戸惑うのは当然です。「まずは、やってみよう」を合言葉に、どんどん触れて、体験して来年度からの授業や研修イメージの見通しを持ってもらいました。今後もICT研修を重ね、児童・生徒の豊かな学びにつながる指導者のスキルを養っていきます。


 

臨時校長研修会において、交通安全・事故防止に係る協議を行いました

学校 先日、本町において大変悲しい交通事故が起こってしまいました。亡くなった児童のご冥福をお祈りするとともに、交通事故再発防止のために、臨時校長研修会を開催しました。各小・中学校で取り組んだ交通安全に係る管理職の指導や集会、学級指導等の事例をグループで意見交換し合い、南予教育事務所教職員課と教育指導課からそれぞれ指導・助言を受けました。児童生徒の大切な命を守るために、学校現場でできることを、最高の準備と細心の注意を払って「チーム愛南」で事故防止に努めることを確認した研修となりました。これからも各小・中学校において、児童の安全・安心のために真摯に取り組んでまいります。


 

校長研修会において、人権啓発研修を行いました

会議・研修愛媛県人権啓発センターから人権啓発指導員の 西原 司 先生を講師にお招きして、「チームで取り組むいじめ防止のための校長のマネジメント」と題し、人権啓発研修を行いました。様々な研究からの理論的な視点と元中学校長・教育行政職員としてのご経験を踏まえた学校現場の視点、両方から大変多くの知見を得ました。「自己肯定感のある子どもは、いじめをしない。一見、ほめることがないように思える子であっても、なおかつ、ほめるところを見つけてほめるのが教員の力である。」、「自己決定と自己選択に成功のお膳立てを組み合わせ、子どもの自尊感情を育む。」等、心に響くお話をしていただきました。校長のリーダーシップとチーム学校で、温かく児童生徒を指導していくことを学んだ時間でした。講師の西原先生、ありがとうございました。


 

令和2年度地域教育研修会を開催しました

会議・研修 地域の活性化に熱心に取り組んでこられている伊方町の田村菓子舗三代目社長を講師にお招きし、地域教育研修会を行いました。大変貴重なお話をしていただき、多くの知見を得ました。ありがとうございました。今回は、学校管理職、役場各課のミドルリーダー等を対象に企画いたしましたが、南宇和高校にもアナウンスし、高校生10名も参加してくれました。垣根を超えた地域教育に取り組むためのプロジェクトです。これから、それぞれの立場で我が事として、学び、気付いたことを、どう行動に繋げていくかが大事です。地域に愛着を持ち、地域のためにも貢献しようとする「シビック・プライド」の醸成につながる研修を今後も計画してまいります。


 

生徒指導主事・若年層教員合同研修会を行いました

 愛媛大学教職大学院から白松賢教授をお招きして、各校の生徒指導主事と採用2年目までの教員、講師を対象に「21世紀型学級経営からみる生徒指導のあり方 再考」と題し、研修会を行いました。白松教授の学校現場からの質的調査と理論を踏まえたお話から、それぞれの立場で気付き、学ぶことがたくさんあった有意義な研修となりました。必然的領域の指導を徹底するとともに、児童生徒が自己管理でき、自己実現できる力を伸ばせるよう温かく指導していく必要があることを再確認した時間でした。参加者が、それぞれの学校に今回の内容を持ち帰り、これまで以上に児童生徒のために、よりよい指導ができることを期待しています。「当たり前のことが、ビックリするほど、ちゃんとできる」このABCから教師も児童生徒も伸びていきます。


 

教頭並びに人権・同和教育主任合同研修会を行いました

会議・研修 新学期がスタートして約一週間。各校の人権・同和教育の中心となる教職員の研修会を開催しました。愛媛県総合教育センター企画開発室の山下指導主事からは、人権感覚を大切にした研修の在り方を中心に、ご講話いただきました。また、本教育委員会からも研修体制や各種報告等の連携の在り方についての指導を行いました。ウィズコロナの日々ですが、感染予防対策と共に、本日の研修を生かして、各校において、より一層、児童生徒一人ひとりをしっかり見守り、温かく指導していただくことを期待しています。


 

令和2年度教科書展示会を行っています

にっこり 御荘文化センターのホールにて、教科書の見本本を展示しています。小学校用見本本は、令和2年度から使用開始になったもので昨年度と同じものです。中学校用見本本は、新しく検定合格になった令和3年度に使用可能なものです。高等学校用見本本は、新しく検定合格になったものを含めて令和3年度に使用可能なものです。

 本日から27日(土)まで展示しておりますので、ぜひご覧ください。16日(火)と23日(火)は、閉館日です。


 

ふれあい健康マラソン大会開催!

2月2日(日)、「第15回愛南町ふれあい健康マラソン大会」が御荘B&G海洋センター周辺コースで開催され、小学生から一般まで総勢438名の選手が参加し、1km~4kmのコースを元気に駆け抜けました。
大会当日は、穏やかな冬晴れの中での開催となりました。選手らは寒さをものともせず力走しました。沿道では選手の家族らが列になって声援を送り、賑やかな大会となりました。

参加人数一覧表.pdf        入賞者一覧表.pdf

         

         

         

 

ふれあい健康マラソン大会開催!

2月3日(日)、「第14回愛南町ふれあい健康マラソン大会」が御荘B&G海洋センター周辺コースで開催され、小学生から一般まで総勢422名の選手が参加し、1km~4kmのコースを元気に駆け抜けました。
大会当日は気温が低く、今にも雨が降りそうな中での開催となりましたが、選手らは寒さをものともせずはつらつとした走りを見せました。沿道では選手の家族らが列になって声援を送り、賑やかな大会となりました。

参加人数一覧表       入賞者一覧表

       

       

 

御荘B&G水泳大会

7月7日(土)に開催を予定していました第17回B&G会長賞四国西南地区水泳競技会は、大雨・洪水警報発令により荒天が見込まれるため中止します。