2021年7月の記事一覧

学校防災研修会を行いました

にっこり 各小・中学校、幼稚園の防災教育担当者を対象に、学校防災研修会を行いました。講師の防災対策課の課長補佐や危機管理専門官の指導講話、各校、園の避難確保計画の見直し、防災の観点からの様々な情報交換等をとおして、災害に対する危機意識を高める貴重な研修の機会となりました。危機(災害)は、いつ、どこに、どんな形で起こるか分かりません。だからこそ、危機管理が大切であり、研究、予防、対処、修復等の観点から備えておくことの重要性を学びました。先日の地震や豪雨の対応後でもあり、より一層、参加者は真剣に研修していました。児童生徒、園児、教職員の大切な命を守るために、「危機管理は、トップが危機を意識することから始まる」ということを痛感した貴重な学びの時間となりました。これからも「チーム愛南」で、様々な危機に対して備えていきます!


 

学校訪問最終日の様子です

笑う 今年度の学校訪問最終日は、あいなん幼稚園でした。園児は、笑顔いっぱい、元気いっぱい水遊びをしたり、友達と仲良く関わり合ったりしながら、楽しく過ごしていました。幼児教育の段階では、たくさん称賛され、承認され、励まされて自己肯定感の基盤を作り、何でもやってみようと思う気持ちや友達を思いやりながら上手に遊ぼうとする気持ち等、非認知能力を育むための視点がとても大切です。幼小連携の意味からも適切な指導がなされていました。「令和の日本型学校教育」の基礎が育まれています。これからも未来ある大切な子どもたちを支援していきます。


 

合同学校訪問8日目の様子です

にっこり 南予教育事務所・愛南町(篠山小中学校組合)教育委員会合同の学校訪問8日目は、僧都小学校と篠山小・中学校でした。少人数であることのよさを生かした全校算数の授業や小中連携が円滑に行われている学習の様子を垣間見ることができました。両校ともICTを活用し、児童生徒の「分かった、できた、楽しい」を目指した授業が展開されていました。行き届いた学習環境の中で、生き生きと学習する児童生徒の姿を見て、参加者全員、清々しい気持ちになりました。


 

合同学校訪問7日目の様子です

笑う 南予教育事務所・愛南町教育委員会合同学校訪問の7日目は、家串小学校と柏小学校でした。両校とも少人数クラスのよさを生かした丁寧な学習活動が行われていました。児童たちは、ICTを活用しながら友達同士の意見を確認し合ったり、自分の考えを端末に入力したりしながら、意欲的に学んでいました。整えられた学習環境の中、伸び伸び学習している様子が伺えました。