行事・研究会報告

第8回校長研修会を行いました

会議・研修 愛媛大学教職大学院の 遠藤 敏朗 特定教授を講師にお招きし、第8回校長研修会を行いました。今回のテーマは、「ふるさとに誇りをもつ児童生徒を育む地域教育への展望」です。GIGAスクール構想を推進している今だからこそ大切にしたいふるさと教育、地域教育の視点をご指導いただきました。全小・中学校で「令和の愛南型教育」を追究していきたいと思います。遠藤先生、ご指導をありがとうございました。


 

こども作品展の開催について

美術・図工自在園こども作品展の募集で、各小学校から応募のあった作品を、愛南町役場本庁1階のエントランスホールに展示しています。期間は、令和3年12月1日(水)から14日(火)までです。ぜひご覧ください。


 

「えひめいじめSTOP!デイ」にサテライト校として参加

笑う 県内一斉ライブ授業「えひめいじめSTOP!デイ」に本町の小・中学校もサテライト校として参加しました。「愛顔つながるシート」の内容やセンター校、リモート校の学習の様子から、いじめ防止のために自分たちがこれから頑張りたいことについて、それぞれの学校において話し合いました。愛媛県全体で取り組んだ今回の活動を踏まえ、これからも愛南町の小・中学校において、継続していじめの未然防止に努め、一人一人の人権を大切にした温かい教育活動を推進していきます。


 

第7回校長研修会を行いました

会議・研修第7回校長研修会を行いました。今回の講師は、いつも愛南町の職務別研修でお世話になっている愛媛大学教職大学院の白松賢教授でした。テーマは、「教員年齢構成二極化時代の学校経営に向けて」です。管理職として教職員へのサポーティブな視点と心理的安全性を大切した学校経営を行っていくための知見をたくさん頂き、充実した研修となりました。白松教授、ご指導をありがとうございました。今回の研修を、各校の学校経営の中に生かして参ります。


 

ぎょしょく教室(食育研究指定校)の学習の様子について

にっこり今年度の町食育研究指定校の柏小学校において、水産課職員、食生活改善推進協議会御荘支部の皆さんを講師に、ぎょしょく教室が行われました。柏小学校6年生4名が、ぎょしょくアプリで学んだことをもとに、水産課職員の指導のもと、実際に鯛をさばき、調理しました。今回挑戦したのは、今、大人気の「愛南町真鯛カツバーガー」です。児童らは、初めての体験にもかかわらず、ぎょしょくアプリの画像を確認しながら、大人顔負けの包丁さばきで、鯛の切り身を作ることができました。その後は、食生活改善推進協議会御荘支部の皆さんが鯛の切り身をフライにし、バーガーの形に整え、参加者皆で試食を行いました。ICTの活用と実習をミックスした新しいぎょしょく教育の授業パッケージがここに誕生しました。多くの人たちに支えられ、お世話になった方々への感謝の気持ち、そして、海の命をいただくという「食」に対する感謝の気持ちを学ぶことができる素敵な時間となりました。