行事・研究会報告

行事・研究会報告

「えひめいじめSTOP!デイ」にサテライト校として参加

笑う 県内一斉ライブ授業「えひめいじめSTOP!デイ」に本町の小・中学校もサテライト校として参加しました。「愛顔つながるシート」の内容やセンター校、リモート校の学習の様子から、いじめ防止のために自分たちがこれから頑張りたいことについて、それぞれの学校において話し合いました。愛媛県全体で取り組んだ今回の活動を踏まえ、これからも愛南町の小・中学校において、継続していじめの未然防止に努め、一人一人の人権を大切にした温かい教育活動を推進していきます。


 

第7回校長研修会を行いました

会議・研修第7回校長研修会を行いました。今回の講師は、いつも愛南町の職務別研修でお世話になっている愛媛大学教職大学院の白松賢教授でした。テーマは、「教員年齢構成二極化時代の学校経営に向けて」です。管理職として教職員へのサポーティブな視点と心理的安全性を大切した学校経営を行っていくための知見をたくさん頂き、充実した研修となりました。白松教授、ご指導をありがとうございました。今回の研修を、各校の学校経営の中に生かして参ります。


 

ぎょしょく教室(食育研究指定校)の学習の様子について

にっこり今年度の町食育研究指定校の柏小学校において、水産課職員、食生活改善推進協議会御荘支部の皆さんを講師に、ぎょしょく教室が行われました。柏小学校6年生4名が、ぎょしょくアプリで学んだことをもとに、水産課職員の指導のもと、実際に鯛をさばき、調理しました。今回挑戦したのは、今、大人気の「愛南町真鯛カツバーガー」です。児童らは、初めての体験にもかかわらず、ぎょしょくアプリの画像を確認しながら、大人顔負けの包丁さばきで、鯛の切り身を作ることができました。その後は、食生活改善推進協議会御荘支部の皆さんが鯛の切り身をフライにし、バーガーの形に整え、参加者皆で試食を行いました。ICTの活用と実習をミックスした新しいぎょしょく教育の授業パッケージがここに誕生しました。多くの人たちに支えられ、お世話になった方々への感謝の気持ち、そして、海の命をいただくという「食」に対する感謝の気持ちを学ぶことができる素敵な時間となりました。


 

第6回校長研修会を行いました(対面研修)

会議・研修第6回校長研修会を、久しぶりの対面研修で行いました。今回の講師は、いつも愛南町の学校教育に関し、ご助言をいただいている愛媛大学教職大学院の露口健司教授でした。テーマは、「デジタル・ウェルビーイングを実現する学校」です。GIGAスクール構想を推進している本町にとって、今、正に求められている知見をたくさん頂きました。児童生徒、教職員、保護者、地域の幸せのために、これからの学校教育が果たす役割の見通しを持つことができる充実した研修となりました。露口教授、ご指導をありがとうございました。今回の研修を、今後の各小・中学校の教育活動の中に生かしていきます。


 

愛南町いじめSTOP愛AIオンラインサミットを行いました

にっこり 愛南町・篠山小中学校組合教育員会と町内の全小・中学校をオンラインでつないで「いじめSTOP愛AIサミット」を行いました。各校のいじめ防止の取組の紹介やネットいじめ防止のためのグループワークを行いました。児童会と生徒会の代表者が熱心に話し合い、素敵な時間を共有しました。これから2学期に向けて、愛南町の全小・中学校で、いじめ防止のために行動していきます。想像力を働かせ、思いやりのある行動を取ることが大切です。これからも人権意識を高め、人に優しく、温かい愛南町の学校であり続けます!

 代表児童生徒がグループワークやアンケートをとおして作成した「愛南町ネットいじめ防止愛AI宣言2021」は、別添のとおりです。

            愛南町ネットいじめSTOP愛AI宣言2021.docx.pdf



 

学校防災研修会を行いました

にっこり 各小・中学校、幼稚園の防災教育担当者を対象に、学校防災研修会を行いました。講師の防災対策課の課長補佐や危機管理専門官の指導講話、各校、園の避難確保計画の見直し、防災の観点からの様々な情報交換等をとおして、災害に対する危機意識を高める貴重な研修の機会となりました。危機(災害)は、いつ、どこに、どんな形で起こるか分かりません。だからこそ、危機管理が大切であり、研究、予防、対処、修復等の観点から備えておくことの重要性を学びました。先日の地震や豪雨の対応後でもあり、より一層、参加者は真剣に研修していました。児童生徒、園児、教職員の大切な命を守るために、「危機管理は、トップが危機を意識することから始まる」ということを痛感した貴重な学びの時間となりました。これからも「チーム愛南」で、様々な危機に対して備えていきます!


 

学校訪問最終日の様子です

笑う 今年度の学校訪問最終日は、あいなん幼稚園でした。園児は、笑顔いっぱい、元気いっぱい水遊びをしたり、友達と仲良く関わり合ったりしながら、楽しく過ごしていました。幼児教育の段階では、たくさん称賛され、承認され、励まされて自己肯定感の基盤を作り、何でもやってみようと思う気持ちや友達を思いやりながら上手に遊ぼうとする気持ち等、非認知能力を育むための視点がとても大切です。幼小連携の意味からも適切な指導がなされていました。「令和の日本型学校教育」の基礎が育まれています。これからも未来ある大切な子どもたちを支援していきます。


 

合同学校訪問8日目の様子です

にっこり 南予教育事務所・愛南町(篠山小中学校組合)教育委員会合同の学校訪問8日目は、僧都小学校と篠山小・中学校でした。少人数であることのよさを生かした全校算数の授業や小中連携が円滑に行われている学習の様子を垣間見ることができました。両校ともICTを活用し、児童生徒の「分かった、できた、楽しい」を目指した授業が展開されていました。行き届いた学習環境の中で、生き生きと学習する児童生徒の姿を見て、参加者全員、清々しい気持ちになりました。


 

合同学校訪問7日目の様子です

笑う 南予教育事務所・愛南町教育委員会合同学校訪問の7日目は、家串小学校と柏小学校でした。両校とも少人数クラスのよさを生かした丁寧な学習活動が行われていました。児童たちは、ICTを活用しながら友達同士の意見を確認し合ったり、自分の考えを端末に入力したりしながら、意欲的に学んでいました。整えられた学習環境の中、伸び伸び学習している様子が伺えました。


 

合同学校訪問6日目の様子です

にっこり 南予教育事務所・愛南町教育委員会合同学校訪問の6日目は、福浦小学校と船越小学校でした。両校とも少人数のよさを生かした温かい授業が展開されていました。表現豊かに物語の朗読をする児童、オンラインで他校との交流を楽しむ児童、スポーツオノマトペを使って跳び箱運動をする児童等、様々な活躍の様子が見られました。そして、ここでもICTを活用する場面と友達と関わり合いながら学習すること等を組み合わせたハイブリッド型の授業が実践されています。小規模校に、教育の原点がある。そう実感できる、教師と児童が心と心を通わせている素敵な時間が流れていました。